読書初心者向け

美しくなりたいと願う方へ「なぜか、急にはっとするくらい美しくなる人の秘密」

今回、美しくなりたいと思う方にオススメするのは碇谷圭子さんの「なぜか、急にはっとするくらい美しくなる人の秘密」です。

私はこの本を読んで、あまりにもシンプルな方法すぎて目から鱗でした!

最初は少し不安でしたが、実践してみると本当に少しずつ褒められ始め、そこからたくさんの人に容姿などを褒められるようになりました!

そして、自分で自分自身をどう思っているかによって人から受ける自分への扱いも変わってくるのだと気付かされました!

この本は

・美しくなりたい

・でもそんなに急に綺麗になれるわけない

・私なんかには無理だろう

そのような思いのある方にオススメです。

「なぜか、急にはっとするくらい美しくなる人の秘密」について

ページ数:205ページ

読了時間の目安:約1時間半

著者:碇谷圭子

碇谷圭子さんは30歳で離婚を経験し、離婚後の13年間外資系の派遣会社で勤めていたそうです。

その当時、派遣スタッフさんはほとんどが女性の方だったそうで必然的に、いろんな女性たちの相談にのることが多くあったそうです。

この本にはその時の気づきがにぎゅっとまとめられています。

美しくなる方法①「心」と「美」はつながっている

 

この本を読んで特に印象に残ったのは「心」と「美」はつながっているということでした。

どういうことかというと、まず『心の状態が外見に影響する』ということです。

例えば、仕事や家庭のことで頭がいっぱいだったりストレスが溜まっていたりすると、綺麗にお化粧しようとかじっくり服装を選ぼうとか思えませんよね?

心に余裕がないと、なかなかそこまで気が回らなかったりします。

つまり、心がすさむと美もすさんでしまうということなのです。

逆に、心が満たされていると、幸せな気分なのでもっと幸せな気分になる選択ができ、そういった出来事をさらに引き寄せます。

自分に余裕があってはじめて他人のことを思いやれたりしますよね。いつもより人に親切になれたり。

そうすれば相手からも感謝されたり親切に扱われたりして、関係もさらに良くなり、自分もさらにいい気分になることができます。

しかし、自分が満たされてないとなかなかそうはいかないものです。なので、まず自分の心の状態から満たしてあげることが大切ですね。

そしてもう一つ大切なことは『美人とは外見がいい人という単純なものではない』ということ。

美人とは一般的に、容姿が整っているとか、スタイルがいいだとかでよく使われたりしますよね。

しかし実はそれだけではなく、私たちはもっと広い視野で、ふるまいや言葉使いやしぐさ、性格、生き方も含めて、トータルの印象で「美人」と感じているのです。

美しくなる方法②まず「美人として生きる」と決める

 

美しくなる方法の2つ目は、まず「美人として生きる」と決めるということです。

「美人になる方法」それは「美人として生きると決めてしまうこと」なのです。

私はこれを読んだとき、本当に目からウロコでした!

そして最初は「根拠もないのに美人だなんて…」と思ってしまいましたが、「決める」ことというのはとてもシンプルで実はとても強い力を持っているということに気づきました。

そうは言っても…と思われる気持ちもわかります。

「私は美人ではない」と思っている人が「私は美人になる!」とするとハードルが高く

「私は〜さんに比べて美人じゃないから」「私なんてブスだし」

など、きりがないくらい自己否定が出てきてしまいます。

もし「私は美人である」が難しければ「私は元々は美人。本気出せば生まれ変わったように綺麗になれる女」ならどうでしょう?

「あ、私はやればやっただけ美人になるのだから色々やろう!」と素直に思えそうですよね。

とにかく、最初は嘘でもいいから魔法使いによって変身したと思って「私は美人になった」と強く思うことが大事です。

そして「私は美人」と思うと自然に苦なく「やることが変わる」です。

「私は美人である」という意識さえあればあとは「美人をやるだけ」になるのです。

もう自分という存在、在り方を「美人」だと決めてしまうのです。そうしたらあとは、美人な自分にふさわしいことをやるだけです。

あくまでも自分は美人であるという前提で、磨くという行為を楽しむのです。

今回は美しくなるための考え方を学びたい方にオススメの「なぜか、急にはっとするくらい美しくなる人の秘密」をご紹介しました。

要点まとめ

「心」と「美」はつながっている

「美人として生きる」と決める

美しくなるための考え方を学びたい方は是非読んでみて下さい!