読書初心者向け

片づけられない方にオススメ!「人生がときめく片付けの魔法」

今回は、片づけられない方にオススメの「人生がときめく片づけの魔法」をご紹介します。

私はこの本を読んで、一気に部屋の中が片づきいつも頭の中がクリアな状態で過ごすことができるようになりました。

部屋は頭の中を映し出すと言いますが、部屋の中がごちゃごちゃしているだけで考えていることに整理がつかず、知らず知らずのうちにストレスにもなっていたことにも気がつきました。

常に頭の中がスッキリしているとやるべきことがハッキリ、クッキリするのでただ部屋を綺麗にするだけでなく目標達成にも役立った本です。

目標達成はもちろんですが何より過ごしているときの気分が心地いいので、精神面が良くなり、そこから人間関係や仕事の取り組み方…と、1日の最初と最後を過ごす場所が綺麗であることは人生全般に効果があると思っています!

自分の好きなものだけに囲まれて、心地よく過ごすから思考や行動も変わるということですね!

まさに人生がときめく本だと感じました。この本を読んで、日々過ごす場所や片づけの大切さがわかりました。

「人生がときめく片づけの魔法」について

この本の著者近藤麻理恵さんは片づけコンサルタントとして活躍しており、これまで100万個以上のものを生徒さんに捨ててもらい、「一度習えば二度と散らからない」という評判がある方です。

一度家全体を片付けした後は、あるべき場所に戻すだけなので、「片付けをする」という作業が必要なくなり、いつも美しい部屋をキープできるようになるのだそうです。

人生に一度「祭り」の片付けを一度やるだけでいいのなら実践する価値はありますね!ちなみに現在もこの片付け法をした卒業生のリバウンド率ゼロをキープされているそうです!

そんな素晴らしい結果を出されているこの本は、世界的ミリオンセラーとなっています。

片づけられるようになるポイント①一気に短期的に完璧に「捨てる」を終わらせること

片づけられるようになるポイントの1つ目は『一気に短期的に完璧に「捨てる」を終わらせること』です。

「片づけ」というと本にも書いてある通り、自己流でされている方が多いのではないでしょうか?

しかし何度片づけても、いつの間にかまた散らかっているの繰り返しでうんざりしてしまいますよね。

片づけのリバウンドを繰り返してしまうのは、間違った方法で中途半端に片づけてしまっているからなのです。

そこで、1度片づければもう二度リバウンドしない方法があります。

それは

一気に短期的に完璧に「捨てる」をおわらせることです。

多くの人が片づけられない一番の原因はものが多いからなのだそうです。

しかし、この「こんまり流片づけ法」を一度やると、これから先物が増えたとしてもその物の定位置に戻すだけでいつも綺麗な状態をキープできるようになるのです。

一気に片づけをしたその日から、誰もが楽に片づけられるようになるのです。

しかし、単に捨てればいいのではなく、こちらも「こんまり流捨て方」というものがあります。捨て方に関しては「片づけられるようになるポイント③にあります。

片づけられるようになるポイント②物を捨てる前に理想の暮らしを考える

片づけられるようになるポイントの2つ目は「物を捨てる前に理想の暮らしを考える」です。

物を捨てる前にまず、自分がどんな部屋で過ごしたいのか、片づけをすることで何を手に入れたいのかを考えることが大切です。

そうすることでワクワクし、片づけもはかどります。そして、そのためにどんなものを残したいかもわかるようになるからです。

片づいた部屋で生活している様子をありありと想像し、そこには具体的にどんなものがあるか、なぜそんな暮らしがしたいのかを考えてみてください。

きっとすぐにでも片づけたくなるはずです。

そして一度劇的に片づいた状態を体験すると今までの居心地の悪い状態には戻れないのです。

片づけられるようになるポイント③「捨てるかどうか見極めること」「収納場所を決めること」

片づけられるようになるポイントの3つ目は「捨てるかどうか見極めること」「収納場所を決めること」です。

この本によると、片づけに必要な作業は2つだけで「捨てるかどうか見極めること」と「収納場所を決めること」なのだそうです。

まず、捨てるが先です。そしてその先のゴールは持ち物すべての定位置を決めることです。

まず物を捨てる時なのですが

場所別、部屋別ではなく「物別に捨てること」

「物を捨てる順番」

がポイントです。

なぜ場所や部屋別でなく物別に片づけをするのかというと、同じカテゴリーのものが二箇所以上の場所に分かれているケースが多いからです。

この状態で部屋別に片づけを進めてしまうと同じものを片づけ続けるということになってしまうからです。

そしてさらに、捨てる物の順番ですが、

はじめに衣類、本類、書類、小物類、最後に思い出の物

この順番がスムースに捨てるためにはベストなのだそうです。効率よく片づけを進めるために絶対にこの手順を間違えないことが大切です。

物を捨てる順番を変えるだけで残すか捨てるかの判断スピードが格段に変わるので、ぜひこの順番で捨てることがオススメです。

片づけられるようになるポイント④何を残すかを決めるときの基準は「ときめきを感じるかどうか」

片づけられるようになるポイントの4つ目は『何を残すかを決めるときの基準は「ときめき」を感じるかどうか』です。

このとき必ず1つ1つ手にとって「ときめきを感じるか」を感じることが大切です。このときめきというのは持っていて幸せかということです。

大切なのは、何を捨てるかではなく「何を残すか」です。

ときめくものだけ残し、あとは思い切って捨てるのです。

ときめかないけど捨てることのできないものは、その物が自分の元にやってきてくれた役目を考えるといいそうです。

「これを教えるためにきてくれたのか」「これがあることでこれが学べた」

そう考えるとほとんどのものが役目を終えていることに気づかされます。そして最後にありがとうと感謝し、捨てるのです。

そうして選ばれたものだけを身の回りに置くことによって、いつも気分よくスッキリした気持ちで過ごせるようになるのです。

今回は、片づけられない方にオススメの「人生がときめく片づけの魔法」をご紹介致しました。

要点まとめ

一気に短期的に完璧に「捨てる」を終わらせること

物を捨てる前に理想の暮らしを考える

「捨てるかどうか見極めること」「収納場所を決めること」

片付けられなくて悩んでいる方に是非!読んでいただきたい本です!